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働くことを考える に参加中!
この時期になると、以前書いたブログのエントリーが毎日色々な人に検索されて見られているようだ。

その中で僕はこんなことを書いている。
1.学生から社会人になるということ~働くってなに?~

2.まず出来ることは二つだけ
3.同期の中で一番になる意外な方法

4.世の中は僕たちが動かしているんだ!


あれから2年。起業をして、仕事が変わり、立場が変わり、住む場所が変わり、かかわる人が変わり、見る世界が変わり、、 本当にいろいろなことが大きく変わってきた。
それでも変わらない思いがあって、それをここにぶつけていきたいと思う。

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―まずもって働くことと人生は楽しい―
変わらない思いのひとつは、人生は楽しいということ。僕が「若者が夢を持てる世の中をつくる」というシンプルな思いを掲げてからもう3年半が経つ。あれから、僕の人生は楽しい。

入社から3年半の僕の日常を簡単に振り返ってみる。

・朝は満員電車に揺られ、
・暑い中ネクタイとスーツで飛び込み営業をし、 
・厳しい交渉に頭を悩まされ、
・朝は6時に起きて、夜は26時過ぎに寝る。
・週に何回か会社に泊まり、また営業に出る。 
・それでも仕事後や休日は遊びまくる。

どれだけの人にブラックと言われるのだろうか(笑)。でも、この生き方が僕には楽しかった。
それはきっと僕には夢があり、ビジョンがあり、今この仕事をしていることの意味を大切にかみ締めていたからだと、今思う。ビジネススキル、人脈、営業マンとしての達成意欲。そして目標=夢。
僕の生き方には常にチャレンジがあった。


―だけど、チャレンジは苦しい―
それでも、チャレンジする人生は時に、いや、いつだって苦しい。チャレンジは苦しい。多くの時間は孤独だ。
心のそこから考えを共有できる人なんてそうはいないし、みんな違う生き方をそれぞれしている。 
チャレンジは、周りから「違う」と思われることでも信念でトライする試み。それはいつだって苦しみをともなった。

今だって毎日そうだ。

生きることは苦しい。この考えだけは僕が学生の頃自殺願望を抱いてから今の今まで何も変わっちゃいない。
それでも、今、人生を楽しめている僕が昔と比べて唯一変わったことは「夢を抱いた」という、たったそれだけのシンプルなことだ。


―だからこそ何度でも言う、夢を持て―
目標だ。一生懸命になれる目標があると、生きることが楽しい。
目標を持つためには自信が必要だ。自信があればを持つ勇気が生まれる。
自信をもつためには「成功体験の蓄積」「憧れる社会の存在」が必要だ。その2つがあるから、「俺はできる」と思えるんだ。

僕の人生は夢を持ってから変わった。

「夢なんてもたなくていい」という人がたくさんいる。大人になればなるほどそういう考えの人が多くなることが、この3年半何度もその言葉を言われてわかったことだ。でももしあなたが夢を持っていたら、そんな言葉に惑わされる必要はない。誰にもあなたの夢を否定する権利はない。大いに語って良いし、もしも批判する人がいたらこう言ったら良い。

「無理と言わず、どうしたら私の夢が叶うのか一緒になって考えてくれませんか。できない理由はわかりましたから。若者の夢に協力してくれませんか。」
と、勇気を持って聞いてみればいい。どうせ向こうは先輩なんだ。そこで協力してくれない大人の言葉に耳を傾けるのは時間と思考の無駄だ。


―道に迷うときは、一生懸命、今をがむしゃらにやってみる―
とはいえ、「夢なんて無い」という人がほとんどだということもわかった。夢を持ちそこに情熱を燃やし、猪突猛進に走っている自分のような人間は少ないことがわかった。
だから僕は「夢がないんですけど、どうやったら目標が見つかるのでしょうか」という人にはシンプルな答えしか出せない。
それが「一生懸命、今やっていることをがむしゃらに頑張ってみること」だ。

一生懸命本気になって何かに取り組むと、たくさんの時間をその事柄のことを考えるから、不思議といろいろな良いところや問題点が見えてくる。「もっとこうしたら良いのに」というあなたにしか見えない課題が浮き彫りになってくる。
そうした「もっとこうしたら良いのに」が生まれるタイミングが、ひとつの目標設定をできるタイミングになることがある。そのときは是非、勇気を持って、改善するために誰かに相談したりアクションをしてみてほしい。

きっと、すごく大変で、すごく苦しくて、でもすごく楽しいから。

最初は小さな問題点かもしれないけれど、その意識が大きくなってきたとき、時に人は「人生をかけてそれを解決したい」というとんでもない強い思いになるだろう。とんでもなく強い思いになると同時に、自分の人生でそれを成し遂げられるのかという大きな問題に直面する。その時初めて、夢が大きな希望となってあなたの生きて何かをがんばりたいという推進力になる。

だから、今、がむしゃらに目の前のことに取り組むことは、恥ずかしいことじゃなくて、自分の未来を創るカッコいいことなんだ。


―次の世代に見せられる背中を磨いてほしい―
これから社会人になる多くの若者・同志。これからは、守られる立場じゃなくて、憧れられる立場になってほしい。この人すごいと思われる生き方をしてほしい。
それは、何かを批判したり論破したり、あるいは誰かの真っ直ぐな考えを”壊すことで目立とうとする”のではなくて、いつだって純粋な心と謙虚さ素直さを持って、無垢に正義でカッコいい、そんな大人になってほしい。

残念ながら、全ての大人が憧れられる生き方をできてはいない。本当に自分の父や上司を尊敬できる若者が世の中にどれだけいるか。それが今の日本だろうし、だから社会人や大人ってかっこ悪く見えてくる。

でも僕は思う。それを変えていくのが、僕たちが生きている役目のひとつじゃねえかな。
次の世代の”希望”を真剣に考えられれば、自ずとカッコいい大人に、人はなれる。カッコいい生き方を自分なりに出来ていれば自分にも誇りが持てる。

人生は苦しく、そして楽しく、美しいことを信じて生きたい。がむしゃらに、熱っぽく生きたい。
そんな魂。

夢。

誰もが持ってる、

~Life is Beautiful.~

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憧れを創り、憧れを映し、憧れであり続ける。
若羽メディアパーティ 
鶴田和
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