若羽メディアパーティは自分たちで自らを『コミュニペンデント』と定義している。

『コミュニペンデント』とは【コミュニティ + インディペンデント】の略語であり造語だ。
一言で言えば、会社並みに結束したチーム連携やブランド共有が出来るフリーランス集団だ。

これからフリーランスや副業、個人事業がもっともっと増えてくる。そういう時代だ。
会社は必要がなければ正規雇用はしない。基本業務委託契約。そんな時代が来てもおかしくない。

「雇われない生き方」そんな言い方が流行っていて、一般的に聞こえはカッコいいのかもしれない。
しかし実のところははるかに厳しい現実で「一億競争社会」「一層の(能力)格差社会」の到来だ。

で、はっきりいってそれで勝手いける人材は少ない。
そもそも一人では出来ることに限りがあるから会社組織があるわけで、人類は自ら”会社概念”の創造と否定をしているとも言える。

そんな時代の到来とともに必要になるものこそ「仲間」の存在だ。
それも、ただ登録しているクラウドソーシングの束みたいなものではなくて、本当に信頼して動きあい助け合える仲間だ。

『コミュニペンデント』とはそのような組織を示している。
(名付け親は堀井さん。こういう造語を作り出しちゃうわけで、やっぱりすごいわ。)

で、若羽のビジョンは
「結束し、個々の夢や目標が実現できる世界一のコミュニペンデントになる」

つまり、今現在は世界一、、、。
もうビジョンがかなっちゃってるんですね!(笑)ギャグかな。


しかし、僕は思うんですね。

これから、若羽を筆頭にコミュニペンデントが世の中に増えてくるだろう。
コミュニペンデントは、会社とかフリーランスとか、そういう雇用の類の言葉の中で一般化されてくると思う。

コミュニペンデントが乱立する時代がくる。
その時に、若羽は、世界一のコミュニペンデントでありたいと思う。


若羽メディアパーティ-The Communipendent-
https://www.wakabane-mp.com/