経団連が平成2021年を持って就活廃止を決定した。

“就活ルール”廃止決定 経団連 | NHKニュース - NHKオンライン




ずっとクソだと思ってた就活が廃止!興奮する!
っと、学生の頃なら思っていたと思う。


しかし、今はちょっと違う…。
はっきり言うなら、学生の諸君、、、かわいそうやわ。。。。という感じ。
いや、しかしこれが自然の摂理なのかもしれない。。。




どういうことかというと、




ルールがなくなったということは、「よーいスタート」の号令やそれを促してくれる人がいない、
つまり完全なる実力社会への突入だということだと僕は思います。

 




じゃあ学生はどうすればいいのか?






の前に、せっかくなのもう少しだけ危機感を煽りたい。 




①人材市場はいつ攻守が変化するか分からない怖い市場
今は、圧倒的な売り手市場。つまり、超学生優位。
僕みたいなベンチャー経営者はいくつも大手の内定をもらっている学生から鼻で笑われる時代だ。

しかし、景気がいつまで上昇するのかは実のところ誰一人として分からない。

なぜそう言えるか。僕はリーマンショックの影響を受けたどん底の就活市場にいたからだ。
◯タミや◯将と言われる超ブラック企業でも、土下座してでも入れりゃ御の字の時代だった。

ああいう青天の霹靂みたいな世界恐慌がいつ起こってもおかしくないのが経済だし、残念ながら運と言えば運だ。

土下座してもどこからも受け入れられないような悔しい思いをする時代はもしかしたら思った以上にすぐやってくるかもしれない。




②学生は所詮学生
バカにしているわけではなくて、一人前に金を稼げる能力というものは基本的には会社の新人教育、そして現場での経験があって身につけられるものだ。

一方で学生は社会に出たことがない(アルバイトは責任が無いので社会に出たとは、悪いが到底言えない。)のでなくて当然なのである。

ルールが無くなると、企業はコストが圧倒的に安くあがるインターンに積極的に教育コストを回す傾向が増すだろう。
(で、内々で内定を出して新卒社員として迎える。)
なぜなら、新卒だろうがなんだろうが即戦力に近い状態として迎え入れたいからだ。

だから学生の内に実力を磨いていない人は、戦力として迎え入れてもらえなくなる。






で、本題でそんなルール変更の中、学生が何をしたら良いのか。何を身につけたら良いのか。
もちろんたくさんありますが、僕が大事だと思うことを書きます。




①理系、技術系
→手に技術をつけること。これは何があっても潰しがきく。
(資格も悪く無いが、結局のところ現場経験が必要なことは変わりがない。)


②文系、企画営業系
→コミュニケーション力、経済知識、そしてストレス耐性を磨きまくる。

特に重要なのはストレス耐性。もともと頑張るつもりだったのに長続き出来ない人というのは、結局「合わない」からじゃなくて「自分の能力を過信してて、根気がなくて、言い訳ばかりで続かない」だけだから。


③一刻も早く「自立意識」と状況を整える。
→上述した通り、これからは新卒と言えども即戦力が必要とされる。その中で「誰かが面倒を見てくれる」「会社に入れば丁寧に教育がある」というのは過信・盲信・過去のこととなっていくだろう。





と、諸々僕は考えます。





で、最後にそんな悩みを解決してくれるのは何か?



↑の①〜③を学生の内に全部レベルアップできるのは「若羽」の強み。


①は、動画制作やデザイン技術を身につけられる。動画のマーケットはまだまだうなぎ登りにあがりそうだ。特に映像はディレクターという実務レベルで最強に近い能力のスキル要素を存分に得られる。


②は、現場にもアシスタントとして同行させるし、独立してたくましく生計立ててる若いメンバーや学生がいる環境で、普通のサラリーマンよりも圧倒的に実力意識を持つことができる。


③は、特に他の会社では出来ない強み。若羽はフリーランスの学生や社会人メンバーばかりだから、そういう環境で成長できれば、自分の人生はマジで思い通りになる。





最後は若羽の採用の宣伝になったけど…w
まあええか…。

終わり。


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