-背景の説明-
わたしはまだ大変未熟な身ではありますが、小さな会社をやっています。まだ二期目です。

4月から入社した新卒の方も一呼吸つく時期ですので、会社を創った立場から見て、会社とは何なのか、どのような存在なのかを少しお話しします。


うちの会社はまだ業務委託の人を含めて10人くらいの人たちで頑張って作られているベンチャー企業です。
映像制作、企画プロデュースを主な業務としている、一般的な制作会社です。
売上や忙しさは業界では悪くない方だとは思いますが、出来ることは限られています。

(※ご存知の方もいるかもしれませんが「若羽-wakbane-」という映像クリエイターチームに所属しておりますが、そことは異なります。)




---自分にとっての器---
”自分”にはたくさんの人格や思想があって、今まではそれがいち個人の器で支えきれなくて、たいへん違和感や精神的な解離がありました。
 
今期は第二期となり中盤を過ぎましたが、”会社”が"会社らしく"なりだしています。

その中で、自分の器を大きく広げ受け止めてくれるものが”会社”という存在だということをわたしは実感しています。
 
自分自身はこの会社という存在に育てられ、守られ、助けられているのだということを感じます。

そして、その会社を構成しているのは、まだ少ないですが僕も含めて10人ほどの頑張る人たちです。
だからこそ感謝の念を常に抱きながら、そのリーダーとしての責務/役割を果たしていきたい器が会社でもあります。

我が子のように厳しくも愛を持ってです。
 
まだまだ小さいベンチャーですので、大きくなって新しい可能性を自分に気づかせてくれることが楽しみです。

 
---社会にとっての器へ---

会社として最大価値を届けたいのはクライアントさんです。

最後の最後に守りたいのは会社を前に進めてくれている仲間です。

僕自身と同じように、この会社に関わる人たちのやりたいことや夢が実現される器にしていきたいです。

その姿を見せて、社会の多くの人たちに刺激と希望を届けたいです。


高い視座で社会に影響を与えられてこそ組織で何かを創りあげている意味があるとわたしは思います。
事業、理念を通したパブリックリレーションがその鍵になっていると考えます。
 

8月頃を目処にサービスをローンチします。
この会社のメイン事業になります。

人も労力も今までにないくらい全力投下しています。お金がありませんがやります。

業界が「おっ」と目を懲らしめる切り口のサービスだと思います^^
 

社会の「公器」として親しまれる会社とサービスにしていきたいと強く感じながら日々仕事に励んでいます。
 

そんな自分は31歳ですが、今、毎日が青春です。


仕事は苦しいものではありません。
自分の人生を豊かにしてくれる父・母・子のような存在だとわたしはおもいます。
 

「会社を辞めたい」
「仕事が辛い」
そういう方もいますし、特に今は情勢が不安定です。


ですが、会社もまた「法人(=人格)」です。
大事にしたい人たちと同じように向き合い、見つめ合い、対話してみると、心が通じるかもしれません。